こんにちは。IERUBA代表の井手敏郎です。
 
グリーフケアの新しいカタチを目指し、IERUBAがスタートすることになりました。
 
大切な存在を失くされた方が、本当の想いを「言える場」、心の痛みが「癒える場」がIERUBAです。
 
グループで気持ちを共有する「わかちあいの会」と、一対一でゆっくり丁寧に向き合う「カウンセリング」のいずれも、参加された方にとって、あたたかい場づくりをしていきたいと思います。
  
IERUBAのロゴコンセプトである桜「江戸彼岸(エドヒガン)」の花言葉は「心の安定」です。薄桃色の花びらは生きる力であり、希望を表現しました。
  
花はいつか散りますが、大樹のいのちは脈々と続きます。開花の後に生まれる薄い緑葉は、私たちの人生に新たに芽吹く大切なものを表しました。
 
桜の代表種である染井吉野(ソメイヨシノ)の親木とされる江戸彼岸は、大木に育ち、長寿で名樹も多い種として知られます。
  
桜の花に大切な存在を思い出し涙する方も、再び美しい桜に希望を感じ取れる日が来ることを願ってデザインされています。