担当紹介

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村野 直子

私自身、幼少期に父を亡くし、そして数年前に母親のように慕っていた祖母を亡くしたという死別体験があります。そんな時、自分の気持ちを素直に話せる場所、話せる人を見つけるのは容易ではありませんでした。大切な方や存在をなくされた方の中には、哀しみを抱えながら、どう毎日を過ごしていったら良いかわからない。この先どうなるのか不安である。もっとこうしてあげたかったのにと罪悪感を抱えている。周りの方たちとの人間関… 続きを見る »

先崎 直子

獣医師ということもあり、主にペットロスを抱えた方へのサポートに重点を置いて活動しています。協会では、ペットロス専門士養成コース講師、わかちあいの会(ペットロスサロン)を担当しております。私自身共に暮らす動物たちとの別れを経験してきました。どの子(共に暮らした動物たち)とのお別れも寂しく辛いものですが、それぞれの子に対する想い、お別れした哀しみは違います。中でも愛犬いおは、家族であり、仕事仲間であり… 続きを見る »

山内 陽卯

母の闘病、認知症の介護から看取りへ ――「助けたかった...」 二度と叶わない願い、その先を生きる日々を支えてくれたのがグリーフケアでした。母はどう思っていたのか? 答えのない問いと後悔を抱えたまま、泣いてもいい場所で過ごすうちに、母からの遺言のような気づきをひとつ、またひとつと受け取れるようになりました。今、お話しされながら哀しみの本当の理由に気づいて、ホッと癒される方に出会う度に、聴かせていた… 続きを見る »

浅野 浩子

さびしいお気持ち、悲しいお気持ち、不安なお気持ち、辛いお気持ち…どんなお気持ちでもお話ください。相談者様のお気持ちを精一杯受け止め、心を軽くしていくお手伝いをさせていただきます。プライベートでは、3度の海外生活、育児、そして死別(ペットロスも含む)など多くの人生経験をしてまいりました。現在、緩和ケア病棟等での傾聴、自死遺族相談員としての活動、自死遺族わかちあいの会の担当などに携わっております。ここ… 続きを見る »

古賀 千鶴

大切な方を亡くされて、哀しみ、苦しみを抱えた方が小さな1歩を歩き出すことが出来るために、一緒に歩むお手伝いをさせて頂きます。一人で抱え込まなくて良いように、貴方と共に哀しみを分かち合い、貴方らしい穏やかな時を刻むためのカウンセリングを受けてみませんか?あなたの大切にされている想いと少しだけ先にある光が見えますように。 続きを見る »

谷合 智美

2018年に結婚3年目で夫を、妻として看護師として看取りました。これからどうやって生きていったら良いのだろうか?と「夫 死亡 助けて」とインターネットで検索しました。私の経験が誰かのお役に立てるのではないかと今に至ります。他の方はどの様にしてこの辛い気持ちを抱えながら生きているのだろう?いつまでこんな辛い気持ちが続くのか?もし、私でよろしければ今、心に抱えている辛いお気持ちをお話ししてみませんか  続きを見る »

鬼塚 友実子

あたり前の日常がずっと続くと思っていた私でした。かけがえのない大切な夫は原因不明の病気になり意識ない状態が7年間続き天国へ、翌年には子煩悩でやさしかった父親は認知症だっため、がんの発見が遅くなりあっという間に他界、その哀しく、苦しい出来事は突然に前触れもなくやってきました。私は看護師の資格を生かしながら主任ケアマネとして16年間以上たくさんの相談を聴かせていただき、人生の終末期におられる方や、介護… 続きを見る »

白土 千夏

20年以上前に双子の妹を亡くし、悲嘆にくれる母の笑顔が見たくて生きてきたような気がします。その最愛の母を亡くし、自分が生きる意義を見失っている時に出会ったのがグリーフケアでした。数々のわかちあいの会に参加させていただき、たくさんの方の死別体験をお聴かせいただいてきました。誰にも話すことができなかった哀しみや苦しみ、やり場のない怒りや自責の念に囚われていませんか?少しでもあなたがご自分のお気持ちと向… 続きを見る »

小林 秀人

オーナートリマーをしています。 トリマーという仕事柄、愛犬の訃報を聞く機会が多くあります。 そして私自身も多くのわんこの最期に立ち会ってきました。飼い主様にとって愛犬は掛け替えのない家族。その最愛な存在を失った時、話を聴いてくれる人が側にいますか?誰にも話せずに辛い思いをしていませんか?自分を責めていませんか?無気力になり、何も感じられなくなっていませんか?私はペットロスを抱えたあなたの側におりま… 続きを見る »

石原 のりこ

2003年初夏、夫が自ら命を絶ちました。目の前から色が消え、絶望という感情に飲み込まれて前向きに生きれない時間を過ごしました。この胸の内を誰かにわかって欲しいけれど、どう言葉にしたらいいのか分からない…安易に「そうだよね」「分かるよ」と言われるのもイヤ… どのみち逝った人は還ってこない…下唇を噛みしめて、日々をやり過ごすのが精一杯でした。初めてわかちあいの会に足を運んだのは2019年。日常の中で顔… 続きを見る »

グリスウォルド信子

米国在住。自身の喪失体験から、グリーフを学ぶ事に。愛する人やかけがえのない動物を失った時、自分自身の生きる意味や未来まで見失ってしまう事があります。心が一杯一杯になる事も、辛くて蓋をしてしまう事も、どうして良いのか途方にくれる事も。そんな時は、ご自分の心と体の声に、耳を傾けてみませんか?カウンセリングで、 悲しみの中にある大切なものを見つけていきながら、ご自身をを解放していきませんか? 続きを見る »

原 美穂

癒しの道はひとりでは歩めないもの…と私は感じています。私は、夫が他界して「話しを聴いてもらっても戻ってくる訳ではないし、この気持ちも状況も何も変わらないし」と長く閉ざしていました。同じように感じている方、人には話せない思いを抱えている方、今をどうにかしたいと思っている方、ご自分のペースで気持ちを言葉にしてみませんか。言葉にはならない気持ち、言葉にはできない心も大切にしながら、その中にある道しるべを… 続きを見る »

藤野 初恵

私は相次いで両親を亡くしたことで 大きな哀しみを経験しました一人っ子の私にとって 二人の存在がいかに大きなものだったのか亡くして初めて気づきました親は先に旅立つもの…頭ではわかっていても心がついていかない…なぜ、一緒に過ごせる時間に限りがあることに気づかなかったのだろうあの時もっと優しい言葉をかけていれば…と自分をせめてしまう苦しい日々が続きましたそんな日々も ゆっくりと、少しずつ時間をかけていろ… 続きを見る »

井手 敏郎(IERUBA代表)

著名人、経営者に特化したカウンセリングを行なっています。 大切な存在を亡くした時、気持ちが大きく揺らぐのは、どのような立場であっても変わりません。しかしながら、自分の役割ゆえ、弱音が吐けず、本音が言えないということも少なくありません。 メディアで名前が知られる方や企業を代表される方のお悩みをお聴きする中で、公の場で前向きに振る舞う前に、安全な環境でありのままの気持ちを表現できる機会の大切さを感じて… 続きを見る »

小栗 貴代美

夫との死別をきっかけに心のケアを学び始め、カウンセラーやセラピストとして活動しながら、がん患者さんやご家族の方向けのピアサポーターや、オンラインでのわかちあいの会(グリーフサロン/配偶者やパートナーとの死別)、そして 愛知県一宮市でのわかちあいの会を開催しています。なかなか知らない会に参加するのって勇気がいりますよね。私が実際そうでした。私はカウンセラーだし、それに私は大丈夫だし…って、強がってい… 続きを見る »

須賀ゆりえ

長女を5歳で亡くしたことをきっかけに、本協会と出会いました。 学びと活動を通じ、自身と向き合う機会を何度も繰り返しています。また、ともに学ぶ仲間から、様々な「グリーフ」の形があることを教えていただいています。そして多くの人が、何かしら「グリーフ」を抱えながら生きていて、その感情は、素直に受け止めて良い、貴重なものだと思えるようになりました。共に寄り添い、聴きあい、生きていく、学びの仲間との出会いも… 続きを見る »