担当紹介

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村野 直子

私は幼少期に父、そして数年前に母親のように慕っていた祖母を亡くしました。その時は、周りはいつも通り賑やかに動いているのに、自分は別世界にいるような違和感を感じました。最初は、自分の気持ちなんて誰にもわかってもらえないとひとりで抱えていましたが、グリーフケアやカウンセリングを学んで話すことの大切さを知りました。大切な方や存在をなくされ、・とにかく寂しくて仕方がない・もうどうしていいかわからない・この… 続きを見る »

藤野 初恵

「また、会いに来るね」「うん、待っているね」これが大好きだった人と交わした最後の会話…一緒の時を共に生きていけるものだと信じていた彼との別れ…亡くなってからの数ヶ月どんな風に過ごしたのか私の記憶には残っていませんそんな大きな悲しみから自分らしさを取り戻すに時間はかかりましたが今思えば、傍で温かく見守ってくれた両親の存在が大きかったと感じていますしかし、その存在の大きさを実感したのは数年の間に二人が… 続きを見る »

宇藤 恵美子

私が大切な家族を亡くしたショックから抜け殻のようになって日々を送っていた頃のことです。「私も消えてしまいたい」という思いに襲われながらも、共に生活している家族のために何とか生きていかなければと近所の内科の医院に行きました。先生に私は大切な家族を亡くしたばかりであること、それで生きる気力が持てず、体調不良になっていることを話しました。すると、少し無言の後、私を見て優しく微笑みながら「ぼちぼち、いきま… 続きを見る »