担当紹介

15件中、1件目から15件目までの15件を表示しています。

小林 秀人

「ペットを失った悲しみは、時間が経てば癒えるのでしょうか?」「忘れたくない」「でも、このままでは苦しい」 そんな気持ちを抱える飼い主さんも少なくありません。私は、無理に前を向かせるのではなく、大切な思い出を胸に飼い主さんが自分らしく歩んでいけるように寄り添うことを大切にしています。約20年間トリマーとしてペットたちと向き合ってきたからこそ、飼い主さんとペットの深い絆を知っています。その絆は、たとえ… 続きを見る »

宇藤 恵美子

私が大切な家族を亡くしたショックから抜け殻のようになって日々を送っていた頃のことです。「私も消えてしまいたい」という思いに襲われながらも、共に生活している家族のために何とか生きていかなければと近所の内科の医院に行きました。先生に私は大切な家族を亡くしたばかりであること、それで生きる気力が持てず、体調不良になっていることを話しました。すると、少し無言の後、私を見て優しく微笑みながら「ぼちぼち、いきま… 続きを見る »

北川 他喜子

お酒の好きだった父を20年前に亡くしました。家族として苦労の多い日々でしたが、介護施設で心不全により突然別れを迎えた時、飲酒による事件や事故を起こす事なく人生を終えてくれたことに、私はどこか安堵も覚えました。後にグリーフケアを学ぶ中で、父の飲酒の背景には生後2ヶ月で長女を失った深い哀しみや、夫婦としての葛藤があったのだと理解する事ができました。大切な存在を亡くした時、お一人おひとりが抱える想いは本… 続きを見る »

最所 夕貴

数年前、仕事を通じてお一人の方のお話を聴かせて頂くことがありました。これが私がグリーフケアと出会ったきっかけです。「少しでもお力になれたら…」と思っていたものの、実際には、その方が抱えていらっしゃる哀しみを知り、何もできずただその場にいることしかできませんでした。その経験をきっかけにグリーフケアを学び始めました。グリーフケアを学んで分かったことは〇大切な存在を失った哀しみは、お一人一人違う、特別な… 続きを見る »

穐山 彩子

私がスペインに移住して6年目の冬、夫が急死しました。その5カ月後、1人息子も2歳9日で旅立ちました。まさか夫がいなくなるなんて…まさか息子までいなくなるなんて…これが私の現実なのか、夢ではないのか…スペインにいることを恨み、ただ真っ暗な世界に1人で突っ伏して、何も聞きたくない、何も見たくない、消えてしまいたい、会いに行きたい…胸が張り裂けそうな痛みはあるのに、実際には張り裂けてもくれず、「つらい」… 続きを見る »

星島 透子

16歳の夏。山の事故で同行者3人を一瞬にして失いました。呼吸停止から蘇生を受けて生還した私は、仲間を亡くした哀しみに加え、遺された者としての苦しみを抱えることに。事故前後の記憶を失くしてしまった混乱の中で、何が生死を分けたのか、なぜ私が生かされたのかと、答えの出ない問いを繰り返しました。

両親は若くして他界し、後年、息子が事故で帰らぬ人となりました。息をすることすら苦しい絶望の中でグリーフケアに… 続きを見る »

早瀬 加奈美

大切な息子を生後9か月で失いました。ある日の突然の別れに、現実を受け入れられず、原因を探し、自責の念に苛まれる日々で、息をするのも辛い時期が続きました。何度名前を呼んでも返事をしてくれない、分かっているけど、それでも名前を呼び続ける毎日でした。幸せそうに見える周りの人と会いたくなくなって、家にこもる日々の中で私を救ってくれたのは、私の想いに耳を傾けてくれる方々の存在でした。大切な方との別れに、涙が… 続きを見る »

望月 千波

「おひとりで悩まないで欲しい」その想いを胸にカウンセラーを続けています。哀しいお気持ち、淋しいお気持ち、不安なお気持ち。抱えきれない想いをおひとりで抱え耐えていらっしゃいませんか?胸が苦しくなる時、押しつぶされそうになる時、気持ちが落ち着かなくなる時、いつもの自分のようにいられなくなる時。それは身体に反応が出るほど大変な体験をなさったということでもあり、ひょっとするとおひとりで頑張り過ぎているサイ… 続きを見る »

髙橋 尭則

人生にはさまざまなグリーフがあると日々感じています。大切な方や動物を亡くされたこと大切な方が今何かを失いつつあること病気やケガで思うように生活できないこと災害で自分の住む環境が変わってしまったこと仕事や生活で何かの喪失があったこと、など私たちはさまざまな哀しみを抱えて日々を暮らしているのではないでしょうか。私は大切な祖父や恩師であった先生との死別を経験しました。失ってしまったことに涙し、自分の将来… 続きを見る »

園田 郁子

大切な人を失ったあと、手の中をすり抜けた命を思い絶望し、消えてしまいたいと思いました。大切な人を失ったあと、なぜ私は息をしてここにいるのかわからず、苦しみました。大切な人を失ったあと、社会生活に追いつけず、途方に暮れました。大切な人を失ったあと、心だけでなく体に現れる不調にも悩み、苦しみました。大切な人を失ったあと、押し寄せる悲しみと不安の渦の真ん中で震え、一秒ごとに「誰か助けて」と心の中で叫んで… 続きを見る »

グリスウォルド信子

「おとうさん、胃がんだって。後2ヶ月の命って。。」母の言葉から、3か月後、父は旅立ちました。『予期悲嘆』病気の発覚、高齢のペット、愛する命との別れを感じ始める時、認知症で変わる家族の姿を見る時。。。私達の心と身体は、その大切な存在を失う前から、色々な悲嘆の反応を体験する事があると言われます。まだ、生きている父の余命を口にする事『父のために』、事実を隠す事、看病は、自分の体がしんどい事後どれくらいの… 続きを見る »

島田理絵

<自己紹介>看護師歴23年小児看護、がん看護、高齢者看護を経験し、現在は訪問看護師✖️グリーフカウンセリングの活動を行っています。<死別経験>2018年当時4歳の娘に小児がんが見つかり、8か月の闘病を経て旅立ちました。私は「ママ」としてではなく、自分の心に麻酔をして「看護師」として娘の闘病と向き合い、娘を看取りました。<グリーフケアとの出会い>死別後も哀しみに打ちひしがれる自分を許すことができず、… 続きを見る »

佐藤尚恵

大切な人を失うと、見慣れた世界が全く違う場所のように見え、自分だけが急に放り出されたように感じることがあります。私自身も、かつてその場所にいた一人です。結婚式を一週間後に控えていた朝、私は婚約者を事故で亡くしました。彼がもういないという現実と、それでも何事もなかったかのように続く日常。いつもと変わらない朝や、幸せそうな人たちの光景が、私には受け入れがたく、戸惑いと怒り、深い孤独が広がっていきました… 続きを見る »

前田ひとみ

大変な想いを経験され、複雑な想いを抱えておられることと思います。グリーフケアを通じて、あなた自身の失った「存在感」「価値感」「心の傷」を安心・信頼・愛情へと再生していく過程を共にさせていただいております前田ひとみと申します。わたしは、不安定な家庭環境の中で育った事から家族に対する疑問や不安が常に心の中にあり、その人への不信感や不安感は、大人になったあとの人間関係で様々な問題を引き起こしました。自分… 続きを見る »

「わかちあいの会」サポート担当

グリーフ専門士/ペットロス専門士のためのわかちあいの会です。死別の対象は問いません。グリーフケアやグリーフサポートの活動をしているかどうかに関係なくご参加いただけます。どなたかの哀しみに寄り添うために自分自身の哀しみを置き去りにしないどなたかの哀しみに寄り添う前に蓋をしてきた想いと向き合う日々変化する気持ちを持っている一人として自分を大切にするグリーフ専門士/ペットロス専門士だからこそ語ること(言… 続きを見る »