担当紹介

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山内 陽卯

母の闘病、認知症の介護から看取りへ ――「助けたかった...」 二度と叶わない願い、その先を生きる日々を支えてくれたのがグリーフケアでした。母はどう思っていたのか? 答えのない問いと後悔を抱えたまま、泣いてもいい場所で過ごすうちに、母からの遺言のような気づきをひとつ、またひとつと受け取れるようになりました。今、お話しされながら哀しみの本当の理由に気づいて、ホッと癒される方に出会う度に、聴かせていた… 続きを見る »

浅野 浩子

やるせないお気持ち、つらくてどうにもならないお気持ち…自分の中に 大きく…大きく 占めているお気持ちを誰にも言えない つらさ…外で見せる自分と 本当の自分が チグハグのような気持ち…大切な存在を亡くしてから 変化してしまった人間関係…言葉にしにくい想いを抱え、どんどん深まる孤立感…いったい いつまで こんな状態が続くのだろう…どんなお気持ちでも お話しください。うまく言葉にならなくても 大丈夫です… 続きを見る »

白土 千夏

20年以上前に双子の妹を亡くし、悲嘆にくれる母の笑顔が見たくて生きてきたような気がします。私の生き甲斐そのものだった最愛の母を亡くした時、1日も早く元通りの日々に戻るために笑顔を振りまいて母のことを考えないようにしてきましたが、あるタイミングで心が折れる音がはっきり聞こえました。目に映るもの全てが母や妹を想起させ、自分だけ取り残されているように、周りは何も変わらず進んでいく毎日を生きることのつらさ… 続きを見る »

石原 のりこ

2003年初夏、夫が自ら命を絶ちました。目の前から色が消え、絶望という感情に飲み込まれて前向きに生きれない時間を過ごしました。この胸の内を誰かにわかって欲しいけれど、どう言葉にしたらいいのか分からない…安易に「そうだよね」「分かるよ」と言われるのもイヤ… どのみち逝った人は還ってこない…下唇を噛みしめて、日々をやり過ごすのが精一杯でした。初めてわかちあいの会に足を運んだのは2019年。日常の中で顔… 続きを見る »

井手 敏郎(IERUBA代表)

著名人、経営者に特化したカウンセリングを行なっています。 大切な存在を亡くした時、気持ちが大きく揺らぐのは、どのような立場であっても変わりません。しかしながら、自分の役割ゆえ、弱音が吐けず、本音が言えないということも少なくありません。 メディアで名前が知られる方や企業を代表される方のお悩みをお聴きする中で、公の場で前向きに振る舞う前に、安全な環境でありのままの気持ちを表現できる機会の大切さを感じて… 続きを見る »