担当紹介

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園田 郁子

大切な人を失ったあと、手の中をすり抜けた命を思い絶望し、消えてしまいたいと思いました。大切な人を失ったあと、なぜ私は息をしてここにいるのかわからず、苦しみました。大切な人を失ったあと、社会生活に追いつけず、途方に暮れました。大切な人を失ったあと、心だけでなく体に現れる不調にも悩み、苦しみました。大切な人を失ったあと、押し寄せる悲しみと不安の渦の真ん中で震え、一秒ごとに「誰か助けて」と心の中で叫んで… 続きを見る »

宇野 めぐみ

心の支えであった唯一無二の友人と突然のお別れをしました。「本当にこんなことがあるのか」「今起きていることが嘘であってほしい、、、」「なんで私じゃなくて友達なの、、、」信じることができず、ずっと私の心は大きな穴がぽっかりと開いたままで、感情や生きている感覚を失い、周りの幸せそうな姿を見ると全てが敵に見るほど孤独のなかでいるようでした。友人が亡くなった哀しみに蓋をしたまま、看護師として多くの「命」と向… 続きを見る »

グリスウォルド信子

「おとうさん、胃がんだって。後2ヶ月の命って。。」母の言葉から、3か月後、父は旅立ちました。『予期悲嘆』病気の発覚、高齢のペット、愛する命との別れを感じ始める時、認知症で変わる家族の姿を見る時。。。私達の心と身体は、その大切な存在を失う前から、色々な悲嘆の反応を体験する事があると言われます。まだ、生きている父の余命を口にする事『父のために』、事実を隠す事、看病は、自分の体がしんどい事後どれくらいの… 続きを見る »

島田 理絵

<自己紹介>看護師歴23年小児看護、がん看護、高齢者看護を経験し、現在は訪問看護師✖️グリーフカウンセリングの活動を行っています。<死別経験>2018年当時4歳の娘に小児がんが見つかり、8か月の闘病を経て旅立ちました。私は「ママ」としてではなく、自分の心に麻酔をして「看護師」として娘の闘病と向き合い、娘を看取りました。<グリーフケアとの出会い>死別後も哀しみに打ちひしがれる自分を許すことができず、… 続きを見る »

佐藤 尚恵

大切な人を失うと、見慣れた世界が全く違う場所のように見え、自分だけが急に放り出されたように感じることがあります。私自身も、かつてその場所にいた一人です。結婚式を一週間後に控えていた朝、私は婚約者を事故で亡くしました。彼がもういないという現実と、それでも何事もなかったかのように続く日常。いつもと変わらない朝や、幸せそうな人たちの光景が、私には受け入れがたく、戸惑いと怒り、深い孤独が広がっていきました… 続きを見る »

前田 ひとみ

大変な想いを経験され、複雑な想いを抱えておられることと思います。グリーフケアを通じて、あなた自身の失った「存在感」「価値感」「心の傷」を安心・信頼・愛情へと再生していく過程を共にさせていただいております前田ひとみと申します。わたしは、不安定な家庭環境の中で育った事から家族に対する疑問や不安が常に心の中にあり、その人への不信感や不安感は、大人になったあとの人間関係で様々な問題を引き起こしました。自分… 続きを見る »

井手 敏郎(IERUBA代表)

著名人、経営者に特化したカウンセリングを行なっています。 大切な存在を亡くした時、気持ちが大きく揺らぐのは、どのような立場であっても変わりません。しかしながら、自分の役割ゆえ、弱音が吐けず、本音が言えないということも少なくありません。 メディアで名前が知られる方や企業を代表される方のお悩みをお聴きする中で、公の場で前向きに振る舞う前に、安全な環境でありのままの気持ちを表現できる機会の大切さを感じて… 続きを見る »

「わかちあいの会」サポート担当

グリーフ専門士/ペットロス専門士のためのわかちあいの会です。死別の対象は問いません。グリーフケアやグリーフサポートの活動をしているかどうかに関係なくご参加いただけます。どなたかの哀しみに寄り添うために自分自身の哀しみを置き去りにしないどなたかの哀しみに寄り添う前に蓋をしてきた想いと向き合う日々変化する気持ちを持っている一人として自分を大切にするグリーフ専門士/ペットロス専門士だからこそ語ること(言… 続きを見る »