担当紹介

白土 千夏 のプロフィール

白土 千夏
担当名 白土 千夏
性別 女性
取得資格(専門)
カウンセリングテーマ
自己紹介 20年以上前に双子の妹を亡くし、悲嘆にくれる母の笑顔が見たくて生きてきたような気がします。


私の生き甲斐そのものだった最愛の母を亡くした時、1日も早く元通りの日々に戻るために笑顔を振りまいて母のことを考えないようにしてきましたが、あるタイミングで心が折れる音がはっきり聞こえました。


目に映るもの全てが母や妹を想起させ、自分だけ取り残されているように、周りは何も変わらず進んでいく毎日を生きることのつらさ、
なぜ自分が遺されたのか問いかける日々が続きました。
哀しみで心が壊れ、泣くつもりはなくても涙が止まらず、陽の光は眩しすぎて、何もできなくなりました。
母を亡くした喪失感は
誰も、何も、埋める何かになることはありませんでした。
ただ孤独が増すばかりで…何もかも終わればいいと思いながら過ごしていました。


このままではいけないと動こうとしても、今までなら普通にできたことができなくなっていました。
「私はもう何もできない」全てが嫌になっていたそんな時に携帯で「死んだ人 会いたい 死別 苦しい」確かそんな言葉を検索した記憶があります。それが私とグリーフケアの出会いでした。


自分が少しでも哀しみと苦しみから逃れたくて学び始めたグリーフケアでしたが、いつしか「グリーフカウンセラーになる」という夢を持てるまでになりました。こんな日が来ることを誰が想像できたでしょうか。


数々のわかちあいの会や、講座のサポートにつかせていただき、たくさんの方の死別体験や喪失体験をお聴かせいただいてきました。
誰にも話すことができずに蓋をしてきた哀しみや苦しみ、やり場のない怒りや自責の念に囚われていませんか?
大切な人を亡くして「自分らしさ」って何?って感じたことはありませんか?「自己肯定感」というワードに振り回されていませんか?


少しでもあなたがご自分のお気持ちと向き合い、あなたがあなたのペースで「あなたらしく」踏み出す一歩を私でよろしければぜひご一緒させていただけたらと思います。

哀しみを話すことは痛みを伴うこともありますが、あなたは1人ではありません。抱えている哀しみ、苦しみを少しでも分けていただけたらと思います。


哀しみを言葉にすることはとても大切なことです。妹と母を亡くした時にそれをできなかった自分が、少しずつ前に進めることができたのは、学びを通して、蓋をしていた哀しみを表出できるようになったことの影響は大きいと感じています。


あなたの大切な想いを、大切に丁寧に聴かせていただきます。お話しされたいと思われた時がご自身が踏み出すタイミングなのだと思います。


あなたの勇気を心よりお待ちしております。
経歴、その他の資格 JADP認定メンタル心理カウンセラー
JADP上級心理カウンセラー資格

白土 千夏 のスケジュール

now loading ...

白土 千夏 のセッション・ご感想

  • 1人で悩まないでいいんだという安心感をもらいました。先に進めない私と一緒に、私の後悔と向き合ってくださるのは有難いです。 無責任に「自分を責めないで」と言わないで話を聞いてくださったのも有り難く、また説明したこちらの状況もしっかり把握してくださいました。
  • 伝えたいことを上手く言葉にできなくても、想いを汲み取り言葉にして下さいました。 優しい口調で安心してお話が出来ました。 またお願いしたいと思います。