| 担当名 | 宇野 めぐみ |
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| 取得資格(専門) | |
| カウンセリングテーマ | |
| 自己紹介 | 心の支えであった唯一無二の友人と突然のお別れをしました。 「本当にこんなことがあるのか」「今起きていることが嘘であってほしい、、、」「なんで私じゃなくて友達なの、、、」信じることができず、ずっと私の心は大きな穴がぽっかりと開いたままで、感情や生きている感覚を失い、周りの幸せそうな姿を見ると全てが敵に見るほど孤独のなかでいるようでした。 友人が亡くなった哀しみに蓋をしたまま、看護師として多くの「命」と向き合い、終末期医療にも携わってきました。「死とは一体なんだろう?」「生きるとはどういうことなのか。。。」 そんな答えの出ない問いをずっと探していました。そして、やがて燃え尽きてしまいました。 自分の哀しみや感情を置き去りにして、重い体をひきづりながら必死に生きているなか、私の心を救ってくれたのがグリーフケアとの出会いでした。大切な存在がいなくなった時、世界が真っ暗に見えて、一人ぼっちになってしまった。なんでこんなに辛いんだろう、自分はおかしいのかもしれない、、、。そんな気持ちにさえなることがあります。 子どもの頃から感情に蓋をして、自分じゃない誰かのために生きてきたように思います。グリーフケア、カウンセラーさんに出会えたことで、うまく言葉できない気持ちを心を寄せて真剣に聴いてくれる人がいる。それだけで、少しずつ心が癒えていくのを感じました。私自身、まだ古い鎧を下ろしながら1歩1歩ゆっくりと歩いている途中です。 誰かに語ることは、とても勇気のいることだと思います。私自身もそうでした。 もし、誰かにこの辛さを聴いてほしい、だけど何を話せばいいのかよくわからない。 なんでも大丈夫です。 少しずつで大丈夫です。 言葉にできなくても大丈夫です。 もし、私でよろしければ今ここにいる時間をご一緒させていただければと思います。 -経歴- 緩和ケア病棟、ホスピス、訪問看護。 |
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